品質には万全を期しておりますが、生地の風合いと美しさをより長く保ち、
ご使用いただけますよう以下の点にご留意下さい。
カーテンは、お部屋の温度や湿度によって、伸びたり、縮んだりすることがあります。
カーテンに使用されている素材の持つ特性ですのでご承知下さい。
特に、天然素材・レーヨン素材を使用しているものは伸縮があります。
麻や綿のように素材によって固有のニオイのするものがあります。
無害で人体への影響はありません。また、時間と共に薄れていきます。
カーテンの汚れは、ほとんどが室内外のホコリや湿気の吸着です。
日頃から、全体のホコリを軽くはたくか、掃除機を軽くかけて下さい。ヒダの折山やカーテンレールに溜まったホコリも除去して下さい。結露水に触れると、縮みやカビの発生、汚れの原因になります。結露水が多いときは、窓や窓枠を拭き、カーテンに触れないように心がけて下さい。
汚れが付着した際には、即座に拭き取って下さい。時間の経過と共に除去しにくくなります。
汚れが広がらないように注意して下さい。メンテナンスの際には漂白剤、カビ取り剤、トイレ用潜在、消毒剤等は使用しないで下さい。変色・色落ちの原因になります。
カーテンの一部に縫製工程でつけたマーキング(マジックのペン跡のようなもの)が残っている場合がございます。この色は数日程で消えますのでご安心下さいませ。
火気を近づけないで下さい。火災の原因になります。
また、防炎カーテンは燃えないものではございません。火気には充分ご注意下さい。
縫付けの取扱絵表示を必ずご確認下さい。デリケートな素材も多い為、水洗い可能な表示でもクリーニングに出すことをお勧めします。
取扱絵表示
の場合は必ずクリーニング店に依頼しましょう。
洗う前には、カーテンに付着したホコリをはらいましょう。
破損や紛失を防ぐため、フックを外して下さい。
洗いジワを防ぎ、また生地にダメージを与えないよう、一度に洗濯する枚数は1枚をお勧めします。カーテンをきれいにたたんで洗濯ネットに入れましょう。水量は「最大」、水流は「弱」にします。
脱水は短時間(20〜30秒)でおかけ下さい。
もみ洗いを避け、押し洗いをお勧めします。
水温は30度以下で行います。
脱水は洗濯ネットに入れ、短時間10〜20秒でおかけ下さい。
元々掛けてあったカーテンレールに戻して吊り、そのまま自然に乾燥させるのが最も適切な方法です。
水滴で床が濡れないように注意して下さい。屋外で干す場合は必ず陰干しにして下さい。
吊った後は全体を軽く下に引っ張り、サイズを合わせて全体を手で叩いてシワを伸ばします。
乾燥機の使用は縮みの原因となりますので、絶対にお避け下さい。
フックは必ずカーテンから外して下さい。トラブルを避ける為、カーテンの寸法と絵表示について双方え確認して下さい。特に、注意を要する商品(裏に特殊な加工をしている生地)は、念入りに洗い方を確認して下さい。